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彼女なら、信頼できる。わたしは「人」で決めました。 1本の電話。

A様:不動産投資の営業のお電話がかかってくることは以前からよくあったので、受付の子には「取りつがなくていいよ」と言っていたくらい。

F:私がお電話したときは、すぐに出てくださいましたよね?

A様:受付の子が、「今までの方よりも丁寧で好感の持てる方ですけどどうしますか?」と言うので、一つ試しに出てみようかと。

F:その節は、ありがとうございました。

A様:最初はね、その場でお断りしようと思っていたんです。でも、Fさんの一生懸命さが、電話口からも伝わってきて。「お断りいただいても結構ですので、お話させていただくチャンスだけでももらえませんか?」と。そこまでストレートに言われたら、「じゃあ、いいですよ」と言うしかない。実際に、不動産投資の仕組みには少しだけ興味があったんで、話を聞くだけならいいかなと。

F:その日のうちにアポイントのお時間をいただいて上司とふたり、車を飛ばして茨城までいったんです。

A様:せっかく来ていただいて悪いなあと思いながら。このときもお断りするつもりでいたんですよ(笑)。


嘘をつかない。ごまかさない。

F:第一印象って、覚えてらっしゃいます?

A様:Fさんと上司のSさん、お二人とも清潔感があって、まじめそうで。一目見て「あ、この人たちは嘘をつかない人たちだな」と。

F:ありがとうございます。

A様:説明を聞いて仕組みも分かったし、定年後のことを考えると、確かに今から将来への投資ができるのはすごくいいと思った。あと、具体的にシミュレーションもしてくれましたよね?65歳で定年するまでに、毎月どのくらいの収入があって支出があって、将来的にはどうなるか?あれでだいぶイメージがわきました。

F:確か2回目のご商談のときに、ご契約してくださいましたよね。

A様:最初は断るつもりだったのにね(笑)。Fさん、Sさんの力が大きいですよ。Fさんに「借り手がつかなかったらどうするの?」と聞いたときに「心配ありません」って言ってくれたんです。

F:間違いなくいい物件だという自信はありましたし、弊社のバックアップ体制として借上システムといって入居者の有無に関わらず家賃を保証する制度があることも、ご説明させていただきました。

A様:その場で不安を取り除いてくれたから、安心できたんです。

F:A様が「やります」って仰ってくださったじゃないですか。あの時、私密かに涙目だったんですよ。私たちを信じて任せてくださったということに感動して。

契約したら終わり、じゃない。

A様:安い買い物じゃありませんから、正直なところ契約の後も「本当に良かったのかな」なんて不安になったこともありましたけどその都度、相談に乗ってもらいましたよね。

F:ご契約いただいてからが、営業としての腕の見せ所だと思って。常に緊張感を持っていました。

A様:その気持ちがね、ちゃんと行動を通して伝わりました。いろんな書類が必要なんですが、その煩わしさも感じさせないように細かいところに気を遣ってもらったりして。

F:メール1本ですんでしまうようなご用件でも直接ご説明にお伺いしたりしてましたね。新規の営業は電話がメインですしお話を聞いていただけないことも多いので。ちょっと落ち込んだりしたときにAさんにお会いして、パワーをもらっていたんです。

A様:仕事ですからね、大変な面も多いと思います。でもFさんにはぜひがんばってほしい。いつも明るくて元気なFさんのままで。これからも、よろしくお願いします。

F:こちらこそ、よろしくお願いします。今日は本当にありがとうございました。