Nakanosakaue

都心に近く、下町らしさも感じる
住みごこちの良い街

新宿、そして中野というカラーの異なる都心に囲まれる

中野坂上

中野坂上駅は、にぎやかで人通りの多い、活気のあるエリアにあります。
飲食店が多いのも特徴で、一人暮らしの方でも暮らしやすい街です。
古くからある神社やお寺も多いため都心のざわめきの中に癒しの空間を見つけられる、
そんな住みごこちの良い街をご紹介します。

01

フランキーアドトリニティ

中野坂上でオムライスが食べたくなっら迷わずこのお店へ。
ふわとろオムライスが美味しいと好評の人気レストランです。

02

中本一稲荷神社

通称「高稲荷」。300年の歴史があるといわれております。 また、現在地が中野 本町通り一丁目から、「中本一 」とも呼ばれております 。

03

中野氷川神社

長元3年に河内源氏の祖・源頼信が平忠常の乱を平定する際、武蔵国一宮・大宮氷川神社の神霊を勧請し祠を建てたのが創建とされます。崇敬の篤さや祭礼の盛り上がりは衰退せず、明治・大正期の神輿渡御や山車の巡行も壮麗であったとわれ、現在でも36町会もの氏子区域を抱えており、毎年9月下旬に行われる例大祭は区内最大級と評されています。

04

宮前公園

桃園川緑道に接しており、緑道一体的なるよう整備されています。公園内には木製の遊具が設置されていて、自然の景観と調和しています。ちょっとしたアスレチックのような遊具もあり身体を動かして遊ぶにも最適。石組みの池、ログハウス風のお洒落な休憩スペースも。

05

山政醤油醸造所のレンガ塀

醸造所の創業は明治5年、このレンガの塀は明治32年に建てられたものです。レンガを交互に重ねていくフランス積という工法を組み合わせたものとなっています。醤油の醸造は当時、味噌の醸造やそば粉の製造とともに中野の中心的な産業でした。

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明王山宝仙寺

『武州多摩郡中野明王山聖無動院宝仙寺縁起』によると、宝仙寺は平安後期の寛治年間(1087~94)源義家によって創建されました。
中野区でも屈指の広大な寺院で、千年近くの歴史を誇る古刹。
著名人の葬儀・告別式も多く執り行われることでも有名な寺院です。

色々な飲食店が軒を連ねる 中野坂上

歴史や時代を感じるお店や建物も残る 中野坂上

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クラブ湯

コインランドリーの隣にある玄関には、風情のある木製の傘ロッカーと下足箱。フロント形式のような番台の先は、天井の高い昔ながらの銭湯スタイルの脱衣場。ロッカーや木のベンチ、アナログ表示の体重計、ドライヤーなど、昭和な香り漂うアイテムがそろっています。浴室のペンキ絵はもちろん富士山!

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石森製粉の石臼

石森製粉は幕末から現在まで存続し、そば粉の製造販売を行っています。中野坂上駅近くの本社正面には、大きな石臼が残されており、以前青梅街道沿いにあった製粉業の名残を感じさせます。

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成願寺前の待合所と成願寺

多宝山成願寺は、今から約650年前、中野長者鈴木九郎が、小田原大雄山最乗寺五世舂屋宗能禅師様の教えをもとに出家し開創した観音様ゆかりの寺です。目の前のバス停には珍しい竹に囲まれた木の腰かけのある待合所があります。