CONCEPT

エントランス完成予想図
※図面を基に描いたもので
実際とは多少異なります。

  • 女性がひとりでも心から安心して住めること。
    いつもの自分らしく、リラックスして過ごせること。

  • 流行を追うようなデザインではなく、
    普遍的な美しさをめざすこと。ステータスや誇りを感じること。

  • どの物件にもあるから、ではなく、本当に使いやすいか、で設備等をそろえること。機能美があること。

江戸後期の古着露店、明治維新後の古着市場を経て、
戦後、日本の繊維産業の礎を築いてきた街・東神田。
既製服問屋街発祥の地として、
時代を越えて受け継がれてきた都市の営みは今も変わらないまま、
その街並みは歩道のあるゆったりとした道路にミドルオフィスが建ち並ぶ
整った景観に生まれ変わり、
千代田区アドレスのステイタスを存分に享受することができます。
そんな歴史情緒に満ちたゆるやかな時間と、
都会の洗練された空気感が共存するこの地に、
『ZOOM東神田』が誕生しました。

ビルの壁面が一直線に揃った道路に面する建物正面にはバルコニーを配置せず、
ファサードはオフィス仕様の連窓サッシで構成。
側面に配したバルコニーを覆う特徴的なアルミシェードは
ZOOM東神田のために特注したもので、
周囲のオフィスビルとは一線を画した気品すら感じさせます。
夜間のライトアップ時にはこのシェードが階層ごとに美しい陰影を生み、
ひときわ存在感を演出するでしょう。

「ZOOM HigashiKanda」のロゴが刻まれた
重厚感のある耐候性鋼鈑の館名板に誘われ、
コンクリートとガラスで設えられたエントランスに足を踏み入れれば、
そこはゆったりと拡がる寛ぎの空間。
奥行のある設計が、日々の暮らしの中で街との接点にゆとりをもたらすとともに、
住まう人のプライバシーをも確保しています。